久々にエアコンの電源をONすると、嫌な臭い、カビ臭などがしたことはないですか?
このような場合は、エアコンの本体内部にホコリやタバコによるヤニなどが付着しています。そのような状態でエアコンを運転させると、故障の原因にもなりかねません。
エアコンの吹き出し口から黒カビが見えて気持ちが悪い。エアコンクリーニングを行うタイミングは購入後、もしくはクリーニング後、3年目が目安。エアコンを洗浄しないで使用していると、ホコリやチリ、ハウスダストを吸い込み、湿度の高いエアコン内部にカビが発生します。そのカビが、送風口を通じて部屋中に送られているのです。分かりやすい千畳敷の目安としては、送風口に黒いカビのようなものが出ていれば、洗浄した方がよいでしょう。
当社では、カバーフィルターを分解し、高圧洗浄により、エアコン内部までエアコンをクリーニングします。作業時間は1H〜2H。
| 1.本体カバーフィルターを外します。 | ![]() |
| 2.エアコン本体をしっかりと養生します。 | ![]() |
| 3.高圧洗浄でアルミフィン、送風ファンを洗浄します。 | ![]() |
| 4.こんなに汚れています。 | ![]() |
| 5.本体カバー、フィルターを洗浄後、取り付けをし、試運転をして作業完了です。 | ![]() |